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【会社概要】会社概要(スペック)

社名 セレンディピティ株式会社 会社外観
所在地 〒328-0042 栃木県栃木市沼和田町11-20 前澤ビル
TEL:0282-25-6597
FAX:0282-25-6598
代表者 代表取締役 浅見 広明
決算月 7月
資本金 3,000,000円
創業 2007年7月1日
設立 2013年8月8日
事業内容
【企業向け人材育成サービス】

  • 教育・人材育成研修
  • リーダー養成コーチング
  • 人材育成コンサルティング
  • メンタルヘルス研修、コンサルティング
  • メンタル不調者へのカウンセリング
  • リワーク支援
【個人向け人材育成サービス】

  • メンタルトレーニング
  • 心理カウンセリング
  • メンタル関連、ヒューマンスキル系各種セミナー
 
研修・講演実績
(順不同)
旭硝子、積水化学、丸善石油化学、資生堂、ソニー、ソニーセミコンダクタ、日産自動車、日産テクノ、富士重工、いすゞ自動車、東芝テック、クレハ、オルビス、図書印刷、豊田通商、富士通パーソナルズ、ブラザー工業、リコーリース、ゆうちょ銀行、足利銀行、あしぎん総合研究所、みずほ情報総研、帝国ホテル、NTT東日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータユニバーシティ、NTT-ME、中部電力、新地発電産業、秋田石油備蓄、JX金属プレシジョン、アサツーディ・ケイ、伊藤忠テクノソリューションズ、SCSK、NHK、アイリックコーポレーション、アフラック、損保ジャパンひまわり生命、ジブラルタ生命、三井住友あいおい生命、シバタ工業、国土交通省、ジョブカフェいわて、栃木市役所、八王子市役所、商工会議所、倫理法人会、他多数

【会社概要】セレンディピティ経営理念

 

セレンディピティ経営理念

私たちの意識はエネルギーそのものです。その可能性は無限にありますが、私たちは限られた時間しかこの世にとどまれません。
その制限のなかで私たち一人ひとりに与えられたエネルギーを効果的に使い、一人ひとりの役割を発揮し成果につなげ、
社会に貢献していくために、当社はエネルギーの使い道を以下に定めます。

■社是
心を高める、人間としてより成長する

仕事を通じて、善きことを思い、善きことを行うことによって、持って生まれた魂を磨き、一個の人間として成長する。
当社が企業活動を行っていく上で大切にしている方針です。全ての当社の活動はこの社是に接続せねばなりません。

■経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に
誰もが誇りとやりがいをもって活き活きと働ける社会の実現に貢献する

当社を経営するにあたって私たちが何よりも大切にする、ゆずれない価値観と目的です。

■ビジョン
全従業員が自分の仕事に誇りとやりがいを持って活き活きと働いている会社を1,000社誕生させます。そのために、まず私たちがそのモデルになります。

当社が目指している将来のありたい姿のことです。全従業員で共有する夢でもあります。

■ミッション
自分の仕事に誇りとやりがいを持って、活き活きと働く人を1人でも多く増やすこと

ミッションとは企業にとって追求する道であり、社会における役割であり、存在意義です。

■行動指針(行動に先立つ判断のための心のあり方、姿勢)
「利他の心を大切に」

  利他の心とは自分のことはさておき、まず他人によかれかし、と思うこと。
  人が先、自分は後の思いで判断し、行動すること。
 

「謙虚利中」

  外側に現れる形と心の内面が一致して、礼儀正しく控えめな態度でへりくだることを謙虚利中という。
  謙とは礼儀正しくへりくだることである。
  虚とは心の中に少しのたくらみやわだかまりも持たず力みがない状態である。
  利中とは胸中にあるよくない思いを洗い流して捨てる決心をすることである。
  心からへりくだっている人は、その様子が見た目に現れて、あり方も自然に礼儀正しくなるものだ。
  だから心からへりくだり礼儀正しくするということが第一なのである。
 

 
 

 

【会社概要】社名の由来~セレンディピティとは

 

社名の由来~セレンディピティとは

■セレンディピティとは、「偶然から成功の種をつかみとるチカラ」
その昔、セレンディップ国のジャイヤ王は、3人の王子たちに、国の周りの海で暴れるドラゴンを退治する秘薬の調合法を求めて旅に出ます。その旅の途中、3 人の王子たちは、様々な苦難に会いますが、機転や創意工夫、そして勇気をもって立ち向かうことによって、一つ一つ克服していきます。しかし、ドラゴンを退 治するための秘薬の調合法が入った銀の筒は、最後まで手に入れられず、筒を手にしたときに中身は灰になっていました。王子たちは王が命じた秘薬の調合法を 探し当てられなかった残念な気持ちで国に帰るのですが、銀の筒をくわえた黄金の鳥が現れ、筒に入った液体を垂らすと、セレンディップの海で暴れていたドラ ゴンはいなくなり、水不足だった大地からは水が吹き出します。

三人の王子たちは最後に気付きました。
目の前にある問題や物事に真剣に取り組む勇気や知恵があってこそ、予期しない発見があり、目を上げて夢見る者には黄金の鳥が視界に舞い降り、涙が宝石に変わるチャンスを得るのだと。
そして、ずっと探し求めていた魔法は自分の中に備わっているということにも。

18世紀のことです。イギリスの作家、ホリス・ウォルポールは、知人のイタリア英国公使のホリス・マンと45年にも渡って文通していました。その手紙のやり取りの中で、何事かに集中している時に、ふと本来自分が探していなかったものを見つけたり、大切なことに気づくことがわかりました。
この「偶然と才気による予期しない発見」をする力を、あれこれ言葉を並べて説明するよりも、「セレンディップの三人の王子たち」のストーリーになぞらえて「セレンディピティ」と呼ぼうではないか、と決めたのがこの素敵な言葉の始まりと伝えられています。

「偶然から成功の種をつかみとるチカラ」の本質を知り、誰もがこのチカラを自在に使えるようになってほしい…

当社の社名には、この思いを込めています。

 
セレンディップの三人の王子たち

■セレンディピティを自分のものにするための3つの要素
1.思い

心に思う、こうしたい、こうありたい、という気持ち。大切なことは、清らかに強くひとすじに思うこと。理想の姿があって、それをどうしてもやりたい、なしとげたいというひたむきな思いが私たちのエネルギーの使い道を決め、真剣に取り組む姿勢や集中力を生む。強い思いが潜在意識に透徹すると、目の前を通り過ぎる偶然から、さまざまな気付きやひらめきとなって、私たちを正しい方向へと導いてくれる。

2.勇気

目の前の物事、自分に向き合う強い気持ち。大切なことは、「自分にはできる」ということを信じて疑わないこと。「信じる」とは自分の意志の力で信じるのである。今、信じ切れないと思うことでも、自分から信じようと思うこと、信じると決めることが大切。繰り返し心に思う「思い」は、思い続けることによって、潜在意識に浸透し、それが信念にまで高まる。すると、どんなことがあってもあきらめない強い覚悟となる。信念は私たちに勇気を与えてくれる。

 
3.行動

目の前にある物事にひたむきに取り組むこと。自分で決めた目的に向かって行動をコツコツと続けること。思いと勇気が行動を継続させる。そして、ときにはリラックスして、感覚を鋭敏にして周囲の物事をありのままに受け入れる柔軟性を持つように努める。私たちが執着を手放した瞬間にセレンディピティは起こる.。

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