先ほど
今年最初
第13回目のココラジの放送を終えてきました

新年初回ということで
今日は
「今年1年をどんな年にしたいか」をテーマに

サブテーマを
「続く目標を考える」として
お届けしました

毎年決めている
今年はこれをやるぞ!という目標が
あるにもかかわらず

私たちは多くの場合
途中で止めてしまっていませんか?

年の始めに
「今年こそは。。。」と決心しているのに
続かないのはどうしてなのか

毎年のように私たちは
今年こそこれをやるぞと決め
開始するのですが

続くのは1月一杯くらいで
場合によっては3か坊主で終わってしまいがちです

それは
勢いで始めてしまうから

勢いはいずれ緩んでなくなります
年の始めは勢いがつきます

ただ
その勢いだけで始めてしまうと
日常生活にもどると

勢いがなくなって
多くの場合はそこでやめてしまいます

本当にやりたいことや
必要なことなら
やると決めたことは続けられます

ですから
やると決めたことを
1年間続けたらどうなるか
どんないいことがあるかを考えてみる

また
1年後のお正月を
どのように迎えたいか
1年後にどんな自分になっていたいかを先に考える

そこから逆算して
今何から始めるべきなのかを考えて
本当にやりたいことや
必要なことを選別して
優先順位をつける

私はベターっと開脚が出来るようになる
というのを今年の目標の一つにしていますが(笑)

これは
私は体が堅いので
以前から開脚ができるようになりたいという
あこがれの気持ちが絶えずあったから

そして
腰痛が慢性化しつつあるので
開脚が出来るようになると
腰痛が緩和されると聴いたから

そして
1ヶ月で開脚が出来るようになるという
開脚の女王Eiko先生の本を見て
決心しました

来年のお正月には
ネタとして人前で開脚が出来て(笑)
腰痛の心配もなくなり
毎日のストレッチが気持ちよく楽しみになっている

というイメージをしています

また
こんなに体が堅い
しかも50代半ばの自分でも
毎日コツコツ頑張って続ければ出来るようになる
という経験を活かして
仕事の場面で事例として伝えられるようになっている

という理想のイメージがあります

毎日続けていると(まだ数日ですが)
少しずつですが
今まで感じなかったような
進歩(少しずつ曲がるようになっている)を
「実感」します

この自分の頑張りや努力に対しての
進歩や変化が「実感」出来ることが大切です

やってもやっても
変化が見えないとか
成果が感じられないということだと
辛くて止めてしまいます

この実感する仕組みや
「今日もやったな」という達成感を感じられる仕組みを
自分で作ることが大切です

そのためには
できるだけ小さな目標設定にすること

「毎日30分◯◯をする」という目標は
悪くはありませんが

この決意をしたからといって
1日が30分長くなるわけではありません

どこからか
30分引き出さないといけません
これまでの
時間の使い方を認識して
そこを見直さないと
どこかにしわ寄せが出てきます

そうすると
私たちは楽な方
つまり
これまでなんとなくやっていた生活のパターンに
無意識に戻ろうとします

そうならないようにするために
やると決めたことを
紙に書いて部屋に貼ったり
手帳に書いて毎日見る
という方法もご紹介しました

また
放送ではお伝えしていませんが
決意を人前で宣言する
というのも行動を持続させるのに
非常に効果があります

私は
ラジオ放送で宣言してしまっていますが
これも自分を甘やかさず追い込むために
意図的に自分の目標をお伝えしているのです

皆さんも
小さなことから始めて下さい
決めた目標をコツコツと続けていけるよう
本当にやりたいことは何かを考え
それを続けていくと
どんないいことがあるかをイメージしてください

そして
小さなことから始めましょう

完璧にやる必要はありません
始めのうちは
毎日続けることを大切にして
1ヶ月毎日ガンバりましょう

3ヶ月続けば習慣になります

応援しています

次回のココラジの放送は
2週間後の
1月21日(土)10:00〜10:55です

またお耳にかかりましょう!