月別アーカイブ: 2015年1月

経営哲学を学ぶ勉強会

第38回盛和塾埼玉 栃木地区勉強会開催のお知らせです。

盛和塾生以外でも参加できます。

本勉強会はこんな経営者の方に向いています
・もっと業績を高めたい
・従業員と関係もよりよくしたい
・従業員のヤル気を高めたい
・従業員の定着もよくしたい
・相談したくてもできないことがある
・JALをわずか2年で再建した稲盛和夫氏に興味がある


参加は以下のリンクからお申込み下さい
http://seiwajyuku-saitama.jp/form/1210_1.html

塾生以外の方はオブザーバーとしてお申込みが可能です
*紹介者は「浅見」とご記入下さい

1.日 時   
平成27年1月16日(金) 
勉強会 18:30~20:30
定  員 12名程度

2.会 場   
セレンディピティ株式会社 セミナールーム 
栃木県栃木市沼和田町11-20
TEL:0282-25-6597
(駐車場有) 

          
3.内容
稲盛経営哲学「京セラフィロソフィ」No.4
⑱感謝の気持ちを持つ
⑲常に明るく
⑳仲間のために尽くす
㉑信頼関係を築く
㉒完全主義を貫く
㉓まじめに一生懸命仕事に打ち込む

(1)DVD視聴(塾長講話)
(2)学びと気付きの共有

*書籍「京セラフィロソフィ」をお持ちの方はご持参ください
        
4.その他   
参加費:無料
         
コンパ(懇親会) 
終了後、引き続き同会場でコンパを行います。
(会費:1000円程度の実費)

5.お申込み
参加は以下のリンクからお申込み下さい
http://seiwajyuku-saitama.jp/form/1210_1.html

塾生以外の方はオブザーバーとしてお申込みが可能です
*紹介者は「浅見」とご記入下さい

 

 

2015年の計画を現実にするためのワークショップ

2015年がスタートしました!
スタートから全力で行けてますか?
今年のゴールは決まっていますか?
そもそも、どの方向に向けてダッシュするか決まっていますか?

去年も頑張ったけど、今年こそは夢を実現したい。。。
今はヤル気十分だけど、気がついたら、
いつのまにか目の
前のことばかりで。。。

あけましておめでとうございます
セレンディピティ株式会社 メンタルトレーナーの浅見広明です。
今年こそは、方向を決め、最初からダッシュしていきたいですよね。
それが出来るようになるセミナーを栃木県内で
初めて開催します。
全国で7年間に渡って、数千人に対し
てモチベーションを高め、
行動を変容させる研修を行って
きた講師だから出来る、
「あなたが効果が出せるようになるワークショップ」
です。

□内容
・昨年1年間の振り返り(出来たこと、出来なかったことの明確化)
・自分の本当にやりたいことに気づく(価値観の優先順位付け)
・1年後のビジョン(2015年末にどうなっていたいか
・ゴールへ向けての行動計画策定(まず3月までに何をやるか)
*2014年の手帳やスケジュール帳をお持ち下さい

□日程
2015年1月18日(日) 13:00〜17:00

□参加費
5,000円(税込み)

□定員 
6名様

お申込み、お問い合わせはこちらから

研修・セミナーについて
でご氏名・ご住所・電話番号・メールアドレスをご記入の上、お申込み下さい。

新年のご挨拶

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
セレンディピティ株式会社 代表取締役 メンタルトレーナーの浅見広明です。

どのようなお正月をお過ごしだったでしょうか?

ところで
「今年はどんな年に」

の次に言葉をつなげるとしたら、どのような言葉が先に思い浮かびますか?

どんな年になる?

それとも

どんな年にする?

でしょうか?

以前の私は「なる」でした
今は「する」です

どんな年に「なる」という考え方もあると思います

ただ
自分の思ったような一年に出来るだけ近づけたい

そのためには
「どんな一年にする」という
自分の意思を伴った明確な方向性やありたい姿があったほうがよいのです

とはいえ
思ったような一年になったことはないし
どうせ期待してもその通りにはならないのでは。。。

昔は私もそう思っていました

しかし
現実は違っていました

思い続けて
それに向けて行動を起こし
行動を続けた人の思いが現実になるのです

これまで
私が思いを叶えられなかったのは
行動を起こしたとしても
自分の思いが弱くて
途中で諦めてしまったか
思うだけで
行動を起こさなかったから

だから
今年一年を「どんな年にする」かを決めて
理想に向けてコツコツと行動を続けていくのがいいわけです

でも途中で心が折れそうになることもあるはずです
行動を続けているのに
やってもやっても成果が実感できなかったりします
今年もきっと起こります

だから挑戦しない
というのではなく
予め予想しておくわけです
計算に入れておく

成功した人はおしなべて言います

「成果は努力の投入量に応じて手に入る」と

やみくもに努力するのではなく
質や方向性も大切なのですが
実現するためには
量、すなわち努力を続けることがなにより大切なのです

ちょっとやってみて成果が出ないから
もっと効率のよい方法を探す

これをやってみたくなるのですが
これはあまりよい選択とはいえないようです

だから
できるまで続けてみる

今年はそれで行きましょう

研修のときの最後のメッセージで
よくこんな話をします

皆さんは「時間」とはなんでしょう?

と問われたら何をイメージしますか?

お金? 
Time is money
ということわざがありますからね

それよりもっと大切なものがあります

「命」です

時間=命
なのです

私たちは肉体を持つ以上
この世には一定の期間しかとどまれません

いつかは命は終わるはずなのに
それを考えずに
なんとなく毎日を過ごしているかもしれません

本当にそれでいいのでしょうか?

この真理に気づいたときに
私は愕然としましたが
逆に覚悟が決まりました

無目的になんとなく過ごしてしまうときや
楽さを求めて怠けてしまうことは
私にもよくあるのです

でも
そのときは
猛烈に反省します

また
楽をしたいと思ったり
怠けそうになったときに

時間=命

という式を思い浮かべると
これではいけないと思い
動きだせます

「今日一日が人生最後の日と思って生きてみなさい」

スティーブ・ジョブズが17歳のときに
本で出会った言葉だそうです

今日で人生最後の日だとしたら
みなさんは何をするでしょう?

残された時間、つまり命をどのように使いますか?

そういう前提だと具体的なアイディアが出てきます
両親に会うとか
子供に大切なことを伝えるとか
お世話になった人に会いに行くとか・・・

ところが
毎日確実に私たちの命はカウントダウンされているのに
それを実感しない
特にいまの日本では
お腹が空いてもコンビニで24時間買い物ができますし
生きるということに
意識を向けなくても生き永らえられるようになっています

しかし
自分らしく生きられているのか
といえばこれは全く別の話になります

だから
私たちの時間=命の使い道
何にエネルギーを集中させるかを自分で「決める」必要があるわけです

限られた時間であれもこれもやろうとすれば
散漫になりやすいですし
質も高まりません

経験的に誰もが知っていることです

人生も同じ
私たちひとりひとりの
時間という制限がある
限られたエネルギーを何に集中させていくか

それを決めることが
私たちの人生の質を高め
充実した毎日を送るために大切なことです

だから
今年は決めましょう
「1年後にどうなっていたいのか?」を

それが決まると
今年はどんな一年にしますか?
という問いにも
自分の意思を込めて答えられるようになります

まず
去年一年を振り返って
出来たことよりやったこと
出来なかったことよりやらなかったこと
そして
やりたかったこと
これを付箋に色分けして書き出し

出てきたものを踏まえて
今年の年末をどんな気持ちで迎えたいか?

そのためには
何がどうなっている必要がある?

そこから考えてみましょう
そして繰り返し考え

今できることをコツコツと続けていく

なにより私自身が
これを日々実践していくために
新年のご挨拶で
そのプロセスをご紹介しました

一緒にコツコツと積み上げて
人生で最高の一年にいたしましょう!