社会人として必要なビジネスマナーと、それを職場で実践するための「考え方」を身につける研修です。
 
■研修の対象者
こんな方々に向いている内容です新入社会人
  • 入社数年目までの若手社員で基礎教育を受けたことがない方
  • ビジネスマナー教育を受けたことのない方
  • 社内の接遇サービスの質を高めたい会社
 
■研修の目的
  • 会社の代表にふさわしい場に合った言動やビジネスマナーを身につける
  • 外見に現れるマナーの形だけではなく、内面の意識を高め、内外を一致させた質の高いマナーを実践できるようにする
 
■研修の目標
  1. ビジネスマナーを実践する上で必要な「考え方」を理解している
  2. 必要な場面で主体的に発揮できる相手を思いやる意識になっている
  3. 会社のイメージアップにつながるような、挨拶や接遇ができる、研修後の言動が社内の人達の意識と行動を変える刺激になる

■研修の効果
  • 仕事への取り組み意欲が高まり、同時に「出来る!」という自信がつき積極的な行動をとれるようになる
  • 社会人として必要な心構えができており、挨拶や返事などの基本的な所作で、意欲や仕事に取り組む気持ちを表現できるようになる
  • 社会人に必要な基礎知識とスキルが身についている
  • 会社の接遇レベルと意識が高まり、社内のコミュニケーションの質が変化する。結果的にサービスの質が上がる



■研修の様子
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■研修の流れ
基本プログラム(半日)
項目 目的 演習概要
オリエンテーション
  1. 他社の受講者とよく知り合い、緊張を緩和して創造的な学びの場を作ります。
  2. なぜ学ぶのか、どのように学ぶのかを理解させ、研修への参画意識を高めます。
  • アイスブレイク
  • 研修の方向付け(学ぶ目的の理解)
  • 自らゴール設定をする
ビジネスマナー
 (基礎)
  1. 社会人にとってビジネスマナーの重要性を理解させ、適切に実践できる意識を醸成する
  2. お手本となるマナーを実践するための意識の高め方を学ぶ
  • 挨拶の重要性
  • 身だしなみ
  • 言葉遣い
ビジネスマナー
 (応用)
  1. 職場で実践するためのビジネスの基礎スキルをマナーの観点から学ぶ
  2. 職場で実践するためのポイントと意識を実践演習を通じて身に付ける
  • 文書作成の基本
  • 電話接遇
  • 接客応対
  • 名刺交換
総括
  1. 研修で学んだことを整理し、自分の課題を明確にしたうえで、直近の目標設定を行い、最初の行動を促進する。
  • 研修での学びと気づき、これからの課題、最初の取り組みを「実践の決意」として一人ずつ全受講者の前で発表し、新入社員としての意識を固め、職場での実践を促進する


 
■受講者のコメント(受講アンケートより)

(新人、サービス業)
まだ社会のことを全く知らなかったので、今回の研修で初めて知ることができたことが沢山ありました。これから仕事をしていく上で活用していきたい。

(新人、建設業)
改めてマナーの大切さや、会社でお客さまをお迎えするときの気持ちが大切なんだと実感できました。

(入社2年目、サービス業)
今まで知っているようで知らなかったマナーや社会人としてのビジネスマナーが学習出来る喜びを味わえた。研修を受けていなかったら失礼な人間のままであった。

(入社2年目、サービス業)
会社で教わることが、どういった理由で必要なのかを具体的に示していただきました。この研修で学んだことを一つでも多く業務に活かし、よりレベルの高い業務を行えるよう努力していきます。