月別アーカイブ: 2014年7月

研修セミナーについて

■セレンディピティ・メソッド研修セミナーイメージ2.jpg
私たちは、見たり聞いたりして学んだことは、そのうち忘れてしまうことが多いと言われています。一方で、驚きと共に体験したことは、忘れずいつまでも覚えています。この原則に従い、当社の研修では「まずやってみる」ことを重視しています。理想と非理想の両極を体験することによって、自ら向かう方向性を決め、新たな習慣にするための考え方を付与し、どうすれば意識と行動を維持出来るか気づかせていきます。
 
■講師とコーチ
当社の講師・コーチとして一番大切にしていることは、「心を高め、人格を磨く努力を続けていること」です。この取り組みに終わりはなく、私たち講師が自らの内面と外面を一致させ、公明正大なあり方で受講者に接し、研修現場やコーチング現場で起きる全てのことを、ありのままに受け入れるからこそセレンディピティ・メソッドが機能し、受講者の内面にいままでなかったような深い気付きとヤル気がみなぎるのです。
 
■研修とコーチングを育成手段としてどのように取り入れるか
当社では、受講される方の意識が効果的に変わり、主体的に行動できるようになることを一番大切にして育成プログラムをご提案しています。集合型の研修がコーチングより優れているとか、一対一のコーチングの方が研修より効果が出るとかいうことはありません。大切なことは、対象者の方の現状にどんな育成形態が合っていて成果につながりやすいかです。詳しくはこちらをご覧ください。

研修セミナーの流れ

  •  お問い合わせ
    現状何でお困りか、その状況がどうなったらよいか?などを「お問い合わせフォーム」よりお聞かせ下さい。
  •  カウンセリング
    ご相談

    具体的なご要望を伺い、育成の目的や方向性を確認するためのセッションです。お気軽にご相談下さい。
  •  ご提案
    組織体系や対象者の状況に合わせた育成プランをご提案し、実施までの間に研修実施にあたっての打合せを行います。
  •  実施
    スケジュールに沿って研修セミナーを実施致します。最後にはアンケートで効果の確認を行います。
  •  報告
    研修の実施事項と成果の確認、講師からの所見を報告し、今後の課題を確認します。

セミナーメニュー概要

私たちは、自分の仕事に誇りとやりがいを持って活き活きと働く人を一人でも増やすことをミッションとしています。私たちがサービスを提供する上で一番大切にしていることは、受講して頂く方が自分の強みや自分らしさに気づいて、それを活かして組織や社会に貢献できるようになることです。当社では階層別、個人の課題や直面する問題必要とされるスキル強化の観点でさまざまな育成メニューをご用意しています。

【会社概要】会社概要(スペック)

社名 セレンディピティ株式会社 会社外観
所在地 〒328-0042 栃木県栃木市沼和田町11-20 前澤ビル
TEL:0282-25-6597
FAX:0282-25-6598
代表者 代表取締役 浅見 広明
決算月 7月
資本金 3,000,000円
創業 2007年7月1日
設立 2013年8月8日
事業内容
【企業向け人材育成サービス】

  • 教育・人材育成研修
  • リーダー養成コーチング
  • 人材育成コンサルティング
  • メンタルヘルス研修、コンサルティング
  • メンタル不調者へのカウンセリング
  • リワーク支援
【個人向け人材育成サービス】

  • メンタルトレーニング
  • 心理カウンセリング
  • メンタル関連、ヒューマンスキル系各種セミナー
 
研修・講演実績
(順不同)
旭硝子、積水化学、丸善石油化学、資生堂、ソニー、ソニーセミコンダクタ、日産自動車、日産テクノ、富士重工、いすゞ自動車、東芝テック、クレハ、オルビス、図書印刷、豊田通商、富士通パーソナルズ、ブラザー工業、リコーリース、ゆうちょ銀行、足利銀行、あしぎん総合研究所、みずほ情報総研、帝国ホテル、NTT東日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータユニバーシティ、NTT-ME、中部電力、新地発電産業、秋田石油備蓄、JX金属プレシジョン、アサツーディ・ケイ、伊藤忠テクノソリューションズ、SCSK、NHK、アイリックコーポレーション、アフラック、損保ジャパンひまわり生命、ジブラルタ生命、三井住友あいおい生命、シバタ工業、国土交通省、ジョブカフェいわて、栃木市役所、八王子市役所、商工会議所、倫理法人会、他多数

【会社概要】セレンディピティ経営理念

 

セレンディピティ経営理念

私たちの意識はエネルギーそのものです。その可能性は無限にありますが、私たちは限られた時間しかこの世にとどまれません。
その制限のなかで私たち一人ひとりに与えられたエネルギーを効果的に使い、一人ひとりの役割を発揮し成果につなげ、
社会に貢献していくために、当社はエネルギーの使い道を以下に定めます。

■社是
心を高める、人間としてより成長する

仕事を通じて、善きことを思い、善きことを行うことによって、持って生まれた魂を磨き、一個の人間として成長する。
当社が企業活動を行っていく上で大切にしている方針です。全ての当社の活動はこの社是に接続せねばなりません。

■経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に
誰もが誇りとやりがいをもって活き活きと働ける社会の実現に貢献する

当社を経営するにあたって私たちが何よりも大切にする、ゆずれない価値観と目的です。

■ビジョン
全従業員が自分の仕事に誇りとやりがいを持って活き活きと働いている会社を1,000社誕生させます。そのために、まず私たちがそのモデルになります。

当社が目指している将来のありたい姿のことです。全従業員で共有する夢でもあります。

■ミッション
自分の仕事に誇りとやりがいを持って、活き活きと働く人を1人でも多く増やすこと

ミッションとは企業にとって追求する道であり、社会における役割であり、存在意義です。

■行動指針(行動に先立つ判断のための心のあり方、姿勢)
「利他の心を大切に」

  利他の心とは自分のことはさておき、まず他人によかれかし、と思うこと。
  人が先、自分は後の思いで判断し、行動すること。
 

「謙虚利中」

  外側に現れる形と心の内面が一致して、礼儀正しく控えめな態度でへりくだることを謙虚利中という。
  謙とは礼儀正しくへりくだることである。
  虚とは心の中に少しのたくらみやわだかまりも持たず力みがない状態である。
  利中とは胸中にあるよくない思いを洗い流して捨てる決心をすることである。
  心からへりくだっている人は、その様子が見た目に現れて、あり方も自然に礼儀正しくなるものだ。
  だから心からへりくだり礼儀正しくするということが第一なのである。
 

 
 

 

【会社概要】社名の由来~セレンディピティとは

 

社名の由来~セレンディピティとは

■セレンディピティとは、「偶然から成功の種をつかみとるチカラ」
その昔、セレンディップ国のジャイヤ王は、3人の王子たちに、国の周りの海で暴れるドラゴンを退治する秘薬の調合法を求めて旅に出ます。その旅の途中、3 人の王子たちは、様々な苦難に会いますが、機転や創意工夫、そして勇気をもって立ち向かうことによって、一つ一つ克服していきます。しかし、ドラゴンを退 治するための秘薬の調合法が入った銀の筒は、最後まで手に入れられず、筒を手にしたときに中身は灰になっていました。王子たちは王が命じた秘薬の調合法を 探し当てられなかった残念な気持ちで国に帰るのですが、銀の筒をくわえた黄金の鳥が現れ、筒に入った液体を垂らすと、セレンディップの海で暴れていたドラ ゴンはいなくなり、水不足だった大地からは水が吹き出します。

三人の王子たちは最後に気付きました。
目の前にある問題や物事に真剣に取り組む勇気や知恵があってこそ、予期しない発見があり、目を上げて夢見る者には黄金の鳥が視界に舞い降り、涙が宝石に変わるチャンスを得るのだと。
そして、ずっと探し求めていた魔法は自分の中に備わっているということにも。

18世紀のことです。イギリスの作家、ホリス・ウォルポールは、知人のイタリア英国公使のホリス・マンと45年にも渡って文通していました。その手紙のやり取りの中で、何事かに集中している時に、ふと本来自分が探していなかったものを見つけたり、大切なことに気づくことがわかりました。
この「偶然と才気による予期しない発見」をする力を、あれこれ言葉を並べて説明するよりも、「セレンディップの三人の王子たち」のストーリーになぞらえて「セレンディピティ」と呼ぼうではないか、と決めたのがこの素敵な言葉の始まりと伝えられています。

「偶然から成功の種をつかみとるチカラ」の本質を知り、誰もがこのチカラを自在に使えるようになってほしい…

当社の社名には、この思いを込めています。

 
セレンディップの三人の王子たち

■セレンディピティを自分のものにするための3つの要素
1.思い

心に思う、こうしたい、こうありたい、という気持ち。大切なことは、清らかに強くひとすじに思うこと。理想の姿があって、それをどうしてもやりたい、なしとげたいというひたむきな思いが私たちのエネルギーの使い道を決め、真剣に取り組む姿勢や集中力を生む。強い思いが潜在意識に透徹すると、目の前を通り過ぎる偶然から、さまざまな気付きやひらめきとなって、私たちを正しい方向へと導いてくれる。

2.勇気

目の前の物事、自分に向き合う強い気持ち。大切なことは、「自分にはできる」ということを信じて疑わないこと。「信じる」とは自分の意志の力で信じるのである。今、信じ切れないと思うことでも、自分から信じようと思うこと、信じると決めることが大切。繰り返し心に思う「思い」は、思い続けることによって、潜在意識に浸透し、それが信念にまで高まる。すると、どんなことがあってもあきらめない強い覚悟となる。信念は私たちに勇気を与えてくれる。

 
3.行動

目の前にある物事にひたむきに取り組むこと。自分で決めた目的に向かって行動をコツコツと続けること。思いと勇気が行動を継続させる。そして、ときにはリラックスして、感覚を鋭敏にして周囲の物事をありのままに受け入れる柔軟性を持つように努める。私たちが執着を手放した瞬間にセレンディピティは起こる.。

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メンター養成研修(宮古)

ジョブカフェいわて様からの委嘱により、宮古市近郊の中小企業の若手育成者を対象に、メンター養成研修の講師として出講いたしました。会場の宮古市総合体育館シーアリーナは、船をかたどったデザイン。2日目には梅雨も明けて、さわやかな夏空。駅前通りには、大漁旗が。
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2日間の研修には15名の地元の若手育成者が集合。育成意識の高い思いやりのある方ばかりで、自分がこの歳にこの素直さと意識の高さを持っていただろうかと関心させられました。また、忙しい業務を離れて、研修に派遣してくださる会社の上司の方の判断にも感謝します。
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私は毎年1,500人ほどの受講者の方々と全国でお目にかかりますが、地方に出向く度に、素直で優秀な人と出会う印象を持ちます。大都市の大企業より、地元に残って働く人の方が、地元愛に溢れ、家族を思う優しい気持ちを持った人が多いからなのかもしれません。
研修では、メンター(育成者)となるための意識や考え方、それを実践するために何が必要なのかをゲーム形式の演習の中で気付き、職場で実践していくために必要なコミュニケーション・スキルをさらに実践演習を通して身につけました。
最後には一人ひとりが2日間の学びと気付き、これからの実践の決意を表明し、研修を締めくくりました。

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宮古といえば海産物。ウニやホタテがおいしいところです。私は20数年ぶりに訪れましたが、ウニの美味しさが忘れられませんでしたが、今回も宮古のウニは感動的な美味しさでした。感謝。

モチベーションマネジメント講演

部下のヤル気を出させたい…多少仕事で辛いことがあってもへこたれない心の強さを持って欲しい…言われなくても、主体的に仕事に取り組んで欲しい…

どうしたら部下のヤル気を引き出せるのか? どうしたら私たちは自分のヤル気を持続させられるのか?

この永遠のテーマに対してヒントをご提供する講演です。

■講演内容

(1)やさしいモチベーション論
 ・心理学、社会学的見地から見た、モチベーション理論についてわかりやすくお話します
 
(2)部下のモチベーションを高めるための 前提や原理原則
 ・リーダーとして部下のモチベーションを高めるためにまず何からすべきか?
 ・全国で1万人超の受講者と向き合ってきてわかったこと
 ・コーチとして経営者と従業員の両方と対話して見えてくることなど
 
(3)職場ですぐ実践できるモチベーションの高め方

    ・相手の話しの聴き方によってどのように関係性とモチベーションが変化するか
    ・相手をヤル気にさせる褒め方、叱り方など

■時間:1時間半〜2時間

エグゼクティブコーチング

経営者、経営幹部のためのメンタル・コーチングサービスです。

■リーダーの感性的な悩みを解消する
DSCN3525.jpgリーダーは孤独です。相談したいが本音で相談できる人がいないのが普通です。人には言えない悩みごとや困り事があるものです。それをガマンして顔に出さないように頑張ることも、リーダーにとってはもちろん大切ですが、それを続けていると私たちは本来の力を発揮できません。なぜなら、私たちの脳は、一度に複数のことには意識を集中できないように出来ており、悩みごとで頭が一杯になってしまうからです。この感性的な悩みを、意識から追い出すことが、私たちがやるべきことに集中し、業績を高めていくために必要なことです。

リーダーが迷っていれば、それは言葉に出さなくても部下に伝わり、組織のパフォーマンスが低下します。リーダーは部下とその家族の人生に責任を負う存在です。ですから、常に自分の心や考え方をよい状態に保ち、自分の最高のパフォーマンスが出せるようにしておかねばなりません。気になることはそのままで放置すれば、それらは知らずしらずのうちに私たちの意識を占領し、私たちのパフォーマンスを下げます。気がついたらそのことを考えてしまっている、というような状態が、この状態です。集中すべきことはわかっているのに、それが出来ない。これが感性的に悩んでいる状態です。悩みの元になっている出来事や感情を一度頭から取り出し、クリアにすることが、まずは私たちが自分らしく組織をリードしていくためにやらねばならないことです。そして次にやることは、あなたのエネルギーを何に集中させるかを決めること。これをコーチと一緒にやるのがエグゼクティブ・コーチングの最初のステップです。

■何にエネルギーを集中させるかを決める
具体的には、会社の将来ビジョンや経営理念、ミッションを定めたりする経営の基本方針を定めるとき、年度の経営計画を策定するときに優先順位をつけたり、重要な経営判断をしなければならない場面など、一人で考えるよりも、はるかに短時間(1−2時間)で思考の整理がつき、確信を持った判断が出来るようになります。

■コーチングの二次的効果
コーチングで得られるのは、思考の整理だけではなく、心の底から納得感が得られたり、確信が持てるようになる、迷うことが減って決断に必要な勇気が出ることです。これらの内面の変化は、私たちの言葉や態度に現れ、同じ言葉でも部下への伝わり方、組織への浸透度が変わります。メッセージで発する言葉の吟味ももちろん大切なのですが、より大切なのは、迷いがなく確信を持ってその言葉を発しているかどうかです。これなくして、プレゼンのスキルを磨いたとしても、思ったようには伝わりません。スキルよりも思いを純化し、それを自分の言葉で語れるようになります。
そして、繰り返しコーチとセッションするうちに、思考の整理法や考え方、感情のマネジメント方法、自らの意識と行動を望ましい方向へ変えていく方法などが身についていき、自然と自分自身のコーチングが出来るようになり、やってしまってから後悔したり、フォローをすることが減ってくるはずです。ひとえにこれらは私たちのパフォーマンスを高め、組織の生産性を高めることにつながります。

■エグゼクティブ・コーチングでよく取り上げられるテーマ
今後の事業の方向性
・方針、理念、ビジョンなど将来に焦点を当て、会社の方針を決定する
・決定した方針をどのように浸透させていくかを検討する

従業員との関係性、特にNo.2との関係
多くのリーダーの方が、自分につぐNo.2とのコミュニケーションに問題を感じたり、関係性に悩みを持っていらっしゃいます。No.2との関係性の問題をコーチとの対話を通して客観視し、相手が主体的に、かつ同じ考え方に基づいて動いてくれるには、どのようにするのがよいかの解決策を一緒に探索します。

家族との関係
プライベートと仕事は関係ないと思われるかもしれませんが、プライベートで抱える問題は、感性的な悩みとなり私たちのパフォーマンスを低下させます。従業員とその家族を守るためにも、経営者は家族間の悩みを解決しスッキリした状態で仕事に望まねばなりません。コーチングで扱う価値が高いテーマです。

コーチングは多くの場面で、「将来のビジョンや目標設定と現実化を促進するもの」として宣伝されています。このため将来のことについてご相談される方が多いのです。ところが実際にセッションを始めてみると、未来に向かってアクセルを踏むところで、ブレーキも一緒に踏んでいる状態に気づかれる方がほとんどで、その原因は「人間関係」や過去の体験からくる「トラウマ」など「過去の事実認識」や「感情」にあります。エネルギッシュでバイタリティあふれるリーダーほど、自分の内側にあるブレーキ的な感情に気づいていらっしゃらないですし、自分で思い切り踏んでいる心のブレーキを「意志力」で外そうとするから「疲れる」し、「一時的で続かない」という現象が起きます。エグゼクティブ・コーチングでは、意思の強い経営者の方でも一人で解決できない、私たちの「ヤル気」と「人との関係に関わる感情」の問題を解決することができます。

エグゼクティブ・コーチングのセッション中に扱われるテーマの90%以上は人間関係に関わるものです。仕事は人の手を介在することなくして完結しませんし、リーダーは大勢の人を雇用することによって、自分一人では出来ない事業をやっているわけですから、人に意識が向くのも当然ですし、心配事や困り事が人に集中するのもごく自然なことなのです。人の「ヤル気」や「心の動き」の専門家が関わることによって、これまでのもやもやがクリアになり、確信を持って未来の一点にエネルギーを集中できるようになります。

■エグゼクティブ・コーチングが向いている方
・部下との関係性をよくしたいと思っている経営者の方
・自分の考えを組織に浸透させたい
・(仕事は出来るが)問題行動を取る幹部がいる
・家族との関係に課題がある
・何とかしたいと思っている部下(家族)がいる
・迷わず判断し行動できる決断力、行動力をつけたい

DSCN2788.jpgDSCN2262.jpgDSCN2264.jpg
(椅子を使って人の関係性を整理したセッションの例)

■開始までの流れ
こちらからからお問い合わせ下さい

当社までご来社下さる場合、メールでご相談頂く場合は、初回ご相談は無料で承っています
居心地のよいカウンセリングスペースをご用意しています。

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モチベーションマネジメント研修

自己概念(自分が何者かを知る、生きる目的・働く目的を自覚する)を確立し、それを活かしてこれからの将来ビジョンを明確にし、自律的に自らのモチベーションをマネジメントし、持続的に成果を上げられる人材となるための研修です。

■研修の対象者
こんな方々に向いている内容です
新人・20代
・リアリティショック対策(入社前後の理想と現実のギャップに悩む時期)
中堅・30代
・会社の求める役割と自己概念の不一致感に悩みが出やすい時期
・理想の将来ビジョンを描き、モチベーションを高める)
管理職・40代〜50代
・社会における制約が増え、自分の進むべき方向性の選択に悩みが出やすい時期
・指導的な役割の人が活き活きと働けるようになることで、職場を活性化する
・会社員としての将来が見え始め、モチベーションの低下が起こりやすい時期
・残された会社員人生を自分の強みを活かして出来ることを明確にし、組織貢献的な働き方が出来るようにする

■研修の目標

  1. 自分が何が好きで得意なのかを自覚し、それを活かして組織や社会に貢献できる自分に合った仕事の「やり方」がわかっている
  2. 自分自信のモチベーションの源が自覚でき、環境に左右されず、自らのモチベーションを管理できる自分に合った方法が見つかっている
  3. 将来の「ありたい姿」(ビジョン)が明確になり、そこへ向かう行動計画が定まっている
  4. 仕事が自分事になり、自分の意識と行動の変化によって、職場の同僚のモチベーションにもよい影響を与える存在になっている
     

■研修の効果
現職、現業務へのヤル気とモチベーションが高まる
・自分の特性を理解することにより、他者の思い通りでなかった関係を「違い」と客観的に捉えられるようになり、
 上司や先輩、同僚、お客さま等との関係性が改善される。結果として業務へのモチベーションが上がる
・自分の仕事でのありたい姿を具体的にすることによって、現業務への不平不満、愚痴等の非生産的な思考や言動が減り、
 肯定的、主体的、生産的な思考、言動へと変わる
組織のベクトルを合わせることができる
・会社が求める人材像を周知し、その中で自分の強みを活かした働き方を自覚することにより、
 個性を活かしながら、組織のベクトルを合わせることができる

■研修の様子
モチベーション・マネジメント1.jpgモチベーション・マネジメント2.jpg

■研修の流れ
基本プログラム(1日〜2日)

項目 目的 演習概要
オリエンテーション 1.他の受講者とよく知り合い、緊張を緩和して創造的な学びの場を作ります。
2.なぜ学ぶのか、どのように学ぶのかを理解させ、研修への参画意識を高めます。
 
・アイスブレイク(感情の整理とリラックス)
・セミナーの方向付け(現状の課題明確化と学ぶ目的 の理解)
 自らゴール設定をする
私のヤル気が出た時
 
自分らしさの元を明らかにする演習です。自分の過去の人生体験を振り返り、客観視する体験を通じて、無意識的に自分が大切にしてきた価値観を明らかにします。自分がどういう人間かを知り、自分が充実するには何が必要かを自覚することによって、モチベーションのマネジメントをするための土台になる自己認識を作ります。 ・バリュー・クエスト(価値観探求)
 モチベーション曲線による人生体験の俯瞰と、グ  ループ共有による気付きの深化
・出来事とヤル気の関係性理解(自らの価値観発見)
・体験の中から価値観を引き出し自覚する
私のヤル気が出る条件と行動特性
 
自分らしさを日常に活かすために、自分の内的な動機付け特性と行動特性を自覚します。自分はどうしたらヤル気が高まるのか、3日坊主にならずに行動が続くのかを、言葉遣いから認知パターンと行動特性を分析する診断テストを用いて、自覚を深め、自分に合った戦略を見つけます。
 
・自己のヤル気と行動特性の分析と理解
 iWAM診断結果の振り返りと解説を通じて行う
・診断結果の共有
 個人の結果を参加者同士で共有し、他者との違いを 個性として受け止められるようにする
 
組織で自分らしさを発揮するための戦略 自分の強みを周囲の人や組織のために活かしてこそ仕事の成果につながり、自らも充実して働くことができます。そのための戦略を考えるパートです。
 
・自分らしさを活かすための他者との関わり方
 「自分らしさ」を強みとして組織で発揮し、周囲か らも認められるようになるため、他者との関わり方 の戦略を練る
・課題認識
 iWAM診断結果に現れた自らの行動特性を認識し、 課題を明確にする
・他者との関わり方
 上司部下、顧客キーパーソン等の認知と行動特性も 把握し、相手のヤル気と主体的行動を引き出すため の戦略を練る
ビジョン策定 自分の将来のありたい姿をありありと描く演習です。
自分らしさを活かし、自分の思いと接続した実現性のある将来ビジョンを策定します。体感的演習を通じて明確にし、最終的には言葉として表現させるのが当社研修の特徴で、毎日の生活で反復して思いを高められるよう指導します。
 
・人生のタイムライン(体感演習)
・実行プロセスのイメージ化
・実行計画の策定(最初の行動の優先順位付けとモチ ベーションアップ)
 
総括 研修で学んだことを整理し、自分の課題を明確にしたうえで、直近の目標設定を行い、最初の行動を促進します。 研修での学びと気づき、今の気持ち、これからの課題、最初の取り組み、それにあたっての決意を全員の前で発表し、自分の役割意識を固め、モチベーションを高め、職場での実践を促進する。
■研修の効果
・キャリアの不一致感が解消され、スッキリして仕事に取り組めるようになり、仕事のパフォーマンスが上がる
・自分の強みと課題が自覚でき、今後の自分が進む方向に確信が持てる
・自分のヤル気をマネジメントできるようになる
・自分の強みややりたいことを今後の仕事のやり方に活かせるようになり、同じ仕事でもモチベーションが高められる
 
お客様の声

(受講アンケートより)

(製薬、30代)
・職場も変わらず上司から新しい課題を与えられないため、モチベーションを上げるのが難しかった。自分の好きで得意なことを活かし、モチベーション上げるヒントがわかった
(金融業管理職、40代)
・セミナー中気付きを話すことで相手の考えに触発され、そこから更に発想が広がっていくということが、改めて分かった。また、意見を出すことがハードルの高いことだと思うのではなく、楽しいことだと思うことで、より良い意見が出るということを感じた。この考え方を職場に展開していきたい
(化学、30代)
・現在の仕事と自分のモチベーションはマッチするところが多く、人に関するスキルを活かして取り組んでいきたい。はじめの1歩を実践するだけで満足するのではなく、10年後、20年後、更には退職後までのキャリアビジョンを描けるようにしていく(20代、エネルギー関連)
・将来自分のビジョンについて上司から訊かれたとき、自分なりに答えを出しているつもりになっていたけれども、具体的に説明しようとすると考え方はがらんどうだった。このセミナーを受けて、まずは1年後、3年後と見えるところから具体的に見つめなおすことができ、自分の将来の方向性に確信が持てた。
(生保、30代)
・やりたいこと、やるべきことを具体的に決めて明確になった。受講するまでは「やらなくちゃいけない」と仕事に追い込まれていたけれど、気分が明るくなった。
(出版、30代)
・研修開始当初は、モチベーションを高めるのにキャリアについて考えることに対して「意味があるのか?」という気持ちだったが、今は「早くなにかやりたい!」という気持ちになっている。
(生保、30代)
・今までキャリアが漠然としか考えていなかったのは、考え方がわからなかったからだと気づいた。業務の中では自分が出来ないことにばかり目が向いていたが、好きなことを伸ばすというプラスの視点を持てたことがよかった。キャリアビジョンを明確に持ち、そのためにやることがあるんだという気持ちで業務に取り組みたい。
(建設管理職、40代)
・自分がどういうときにヤル気を出せていたのかを振り返ることで、自分がヤル気を出すために何が必要なのか、その奥にある「価値観」が明確になった。ヤル気が出る条件や大切にしていることにつながりがあり、今の仕事も実は自分にピッタリだったことがわかった。いままでは部下や協力会社との調整に苦痛を感じることが多かったが、それは自分がヤル気が出ないパターンで仕事をしていたから。これからは研修で得たことを活かして先回りして、一緒に働く人が気持よく仕事ができる職場環境を作る。そして3年後には地域No.1の部門を作り上げる。