月別アーカイブ: 2012年1月

【LABプロファイル】相手の心を変える言葉(著名人編)

みなさん、こんにちは


ビジョンとフローを引き出すメンタルトレーナーの浅見広明です


今日の魔法の言葉
世界を変えた著名人の言葉にも
相手の心に届く魔法の言葉のヒントが隠されています


■心を変える魔法の言葉(相手の心を変える編)


アップルに復帰したスティーブ・ジョブズが
ペプシコを立て直したジョン・スカリーを口説いたときの言葉



「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、
 それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」



言い換えれば


同じ仕事を決まった手順に従ってやるのか?


それとも


全く違う可能性がある仕事に飛び込んでいくのか?



この言葉でジョブズは考え込んでいたスカリーの心を動かし
主体的な行動を引き出しました


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



うまく行っている会社には
理由がありました


仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち


上手くいっている会社には
共通の理由がありました


それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ


言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです


私たちは
あなたが
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする


3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ


あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします


そして
あなたと同じ考えのナンバー2を
「自らの手で育てられる」
そんなリーダーになるためのサポートを


最先端のコーチングテクノロジーと
「人として正しいこと」
を判断基準とする利他の心で行います



そして
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働ける
元気な会社を
1000社誕生させます



CAPTAIN No.2 浅見広明

【LABプロファイル】平常心を取り戻すには【その二】

みなさん、こんにちは


ビジョンとフローを引き出すメンタルトレーナーの浅見広明です


久しぶりの心を変える魔法の言葉です


■心を変える魔法の言葉(平常心編その二)


以前平常心を取り戻す魔法の言葉
紹介したことがあります


今日はその二回目


狼狽して平常心を失ってしまったとき
私たちは焦って
どんなことをしているでしょう?


そんなときは


「平常心、平常心...」


と自分に声をかけていることがあるかもしれません



効果はどうだったでしょう?


呼吸は速く浅くなるし
心臓はドキドキするし
肩の筋肉は緊張でこわばるし

あまり効かなかったのでは?




それには理由があります


「平常心」と言葉で唱えても


その言葉と心身の状態が
結びついていないからです


ではどうすればよいか



まず
準備が要ります


落ち着いた環境で
まさに「平常心である状態」を再現し


「これが平常心」ということを
意識で知る必要があります


具体的には
呼吸がどんな状態で
心拍がどれくらいの速さで
筋肉の状態はどんな状態で
意識や思考がどんな状態になっているのか


それを実際体感して
その心身の状態と
「平常心」という言葉を結びつける



脳の中で
「平常心」という言葉と
そのときの心身の状態が強く結びつけば
結びついているほど
再現しやすくなります


ではどうすれば
形のないもの同士を
強く結び付けられるのか



「繰り返し行う」


ということです
何度もリハーサルして
慣れるまでは毎日行って
体に覚えさせる



「平常心」という言葉を唱えたら
自然に呼吸がゆっくりと深くなり
心拍も少しゆっくりになって
筋肉もリラックスするのが感じられるようになるまで


繰り返し行ってください


そこまでやれば


「平常心」という言葉は
緊急時にあなたを落ち着かせてくれる
「魔法の言葉」になるはずです



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



うまく行っている会社には
理由がありました


仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち


上手くいっている会社には
共通の理由がありました


それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ


言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです


私たちは
あなたが
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする


3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ


あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします


そして
あなたと同じ考えのナンバー2を
「自らの手で育てられる」
そんなリーダーになるためのサポートを


最先端のコーチングテクノロジーと
「人として正しいこと」
を判断基準とする利他の心で行います



そして
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働ける
元気な会社を
1000社誕生させます



CAPTAIN No.2 浅見広明

【コーチング】今年の計画を立てるコツ

みなさん、あけましておめでとうございます


ビジョンとフローを引き出すメンタルトレーナーの浅見広明です


本年もどうぞ宜しくお願いいたします



2012年の新年をどんなふうに迎えられましたか?


「今年こそは!」という目標
立てられたでしょうか?



年の初めなので
目標の立て方について少し書こうと思います


大切なことは


「書くこと」です



ただし
「頭で考えて書く」


ということではありません



創造力を最大限に発揮させながら
イメージしながら言葉にしていくということです



目標が実現した状態というのは
まだ現実になっていませんから


「イメージの世界」の話です



頭の中で繰り返しイメージして
現実になった場面をありありと思い描くのが
最初のステップ



でもそれだけで止めてはいけません



そのイメージの中で


見えたもの
聞こえたもの
感じたもの


それらを「言葉」にして書いていく



この作業が大切です



この作業で
イメージと言葉が結びつきます



シーンのタイトルを付箋に書いて
目標達成した場面に貼り付ける感じです



言葉がついた場面は
より明確にイメージできます


繰り返し行うことで
それまで


見えなかったこと
聞こえなかったこと
感じなかったことにまで
意識が向くようになり


より目標達成の場面が
明確に鮮明に
そして精密にイメージできるようになるのです



まずはありありとイメージしてみる


そしてその場面で
実現されていること
大切にしていること
満たされていること


などをヒントにタイトルをつけてください



「あの場面」のイメージと
言葉があなたの脳内で結びつき


その言葉を口にするだけで
「あの場面」がよみがえるようになるはずです


 


それが出来るようになったら
具体的な数字に落とし込んでいきます


達成場面とイメージで結びついた数字は
単に頭で考えて積み上げた数字よりも
現実になりやすいのは言うまでもありません



まずは静かな環境で
今年一年をどう過ごしたいのか?
年末にはどうなっていればいいのか?


自分に問いかけながら
イメージするところから始めましょう


あまり仕事が忙しくならないうちに!


 


(追記)
日経システムズの1月号の特集記事
「右腕になるサブリーダーはこう育つ」
でCAPTAIN No.2 浅見広明の取材記事が掲載されました


日経システムズは定期購読誌ですが
 東京では
 
八重洲ブックセンター 本店
 書泉 グランデ
 三省堂書店 神田本店
 丸善 丸の内本店
 
など
 
また大阪では
 
ブックファースト 梅田店
 ジュンク堂書店 大阪本店
 紀伊國屋書店 梅田本店
 
などで購入できます
 
なお、Webサイトでの購入も可能です。
 http://ec.nikkeibp.co.jp/​cgi-bin/search/​mokujiSearch.cgi?index=NOS&l=1
 
ぜひ手に取ってご覧ください


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



うまく行っている会社には
理由がありました


仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち


上手くいっている会社には
共通の理由がありました


それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ


言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです


私たちは
あなたが
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする


3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ


あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします


そして
あなたと同じ考えのナンバー2を
「自らの手で育てられる」
そんなリーダーになるためのサポートを


最先端のコーチングテクノロジーと
「人として正しいこと」
を判断基準とする利他の心で行います



そして
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働ける
元気な会社を
1000社誕生させます



CAPTAIN No.2 浅見広明