月別アーカイブ: 2010年7月

【コーチング】新しいコーチング

みなさん、こんにちは

No.2育成専門コーチの浅見広明です

CAPTAIN No.2では
コーチングが持つ力を
より大勢の方々に
知って頂くために
実際に体験して頂く機会を
提供いたします


実現したい夢がある方

やりたいことはあるのに、思い通りに進んでいない方

やりたいことがまだよくわからない方


もちろん、今までコーチングが気になっていた方も…


いろいろな方に効果を体験して頂きたいという思いから、
通常、対面セッション1回31,500円のところ、
5,000円の体験価格でお試し頂けます。

会場は栃木市内で事前予約制となります。

詳細のお問い合わせとご予約は、
info@coaching-for-no2.comまで。

**************************************************

6月の末から毎週火曜日は
東京にコーチのトレーニングに通っています

今回は
すでに身につけているスキルをさらに高め
どんな場面でも
クライアントさんがかかえる
真の問題にアプローチし
それを一度で解決できるような
心の状態を相手の中に作れる
ようになるのが目的です

お世話になっているのは
初めてコーチングを教わった
ピークパフォーマンス代表の平本さん

平本さんは
北京オリンピックで
柔道の石井選手を
メンタルコーチとして
サポートし
見事金メダルを獲得した
実績を持つ日本有数のコーチ

今回はコーチング未経験の方から
すでに私のようにコーチを生業としている方まで
いろいろな方が集まって
熱いトレーニングを受けています

私の場合は
知らずしらずのうちに
ついてしまった癖に気づいたり
自分のコーチングの弱点が
見えてきたり

毎週新たな気付きがあります

そして
初心を忘れずにいる大切さ
情熱を保ち続ける大切さを
一緒に学ぶ仲間たちから
教わっています

今週は過去の経験や記憶を振り返り
その五感の捉え方を積極的に変えることによって
自分にとって望ましい心の状態を作っていくことがテーマ

すでにNLPで基本は学んでいたことですが
平本さんが体系化した新しいコーチング技術は
はるかにシンプルでダイナミックで
即効性があります


この技術をCAPTAIN No.2ではセッションに
どんどん取り入れていきます

そしてこの技術を取り入れた
新しい臨場感コーチングで
いままでコーチングに縁がなかった
地元の方々を勇気付け
思いを行動につなげ
結果を出すお手伝いがしたい

そして地元栃木から日本を元気にしていきます!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


うまく行っている会社には
理由がありました

仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち

上手くいっている会社には
共通の理由がありました

それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ

言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです

私たちは
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする

3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ
あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします

そして
経営者と同じ考えのナンバー2を育て
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働く
元気な会社を
1000社誕生させます


CAPTAIN No.2 浅見広明
 

【コーチング】視点を変えると見えてくること

みなさん、こんにちは

No.2育成専門コーチの浅見広明です

先週は、水木の二日間、
父の介護と通院の手伝いに、
新潟の実家に行ってきました。

母は父の介護で疲れています。
実家に滞在できる間に
できるだけのことをしたいキモチになります。

私は毎日トイレ掃除をしますので、
まずは同じようにトイレ掃除から。

そして、洗面所や風呂などの水周りを
掃除しました。

しかし…

掃除を一所懸命やっているのに
母親の機嫌はあまりよくありません。

しまいには、

「お前さんが(掃除で)
そんなに動いていると落ち着かない」

と言われてしまいました…

こちらは
「限られた時間の間に
出来るだけのことをしてあげたい」

「それをありのままに受け入れてくれればいいのに」

と思うのですが、
私の思いは、伝わっていません。

言葉にして言ってみても、
伝わりませんでした。

視点を変えて母の立場に立ってみます。

息子が帰ってきたら、
家のあちこちを掃除し始めた。

しかも、普段掃除しないところまで
念入りにやっている…

これではあまりいい気分はしませんね。

私たちが、善意で相手のために、
と思ってやっていることが、
受け入れてもらえないことがしばしばあります。

一方は、愛と善意でやっている(と思っている)。

受け取る方は、ありがたいとは頭で思うものの、
キモチ的には、微妙に心地よくない。

だとしたら、受け取る側にとって、
愛でも善意でもありません。

これが、「余計なお世話」ですね(笑)

お互いの立場を思いやる余裕がなければ、
愛情も善意も伝わりません。

どうしたらその余裕を持てるようになるのでしょう。
こんなとき、どうやったら相手の立場になって
考えられるようになるのでしょうか?

私はこんなとき、頭の中で
その場面を俯瞰するようなポジションに移動して、
自分と相手の様子を眺めてみます。

映画「マトリックス」のあの場面のような感じです。

相手と向かい合っていると、
何が見えますか?

相手の顔が見えますね。

こういう状態では、
相手の気持ちも想像する余裕はありません。
自分の都合を伝えよう、わかってもらおうというので
精一杯かもしれません。

一方、場面の視点を変えて眺めてみると、
こんどは何が見えるでしょうか?

場面の全体が見えます。
今まで見えなかったところが見えてきます。

自分の都合を言うのに精一杯になっている自分の姿は、
こっけいに見えたりします。

そして、相手の立場もわかります。

コーチングでもしばしば取り上げるこのワークを
自分でやってみて、次回からはどうすればよいか
という解決策が出てきました。

それは、

「母の目の前では掃除はしない」

「母が外出しているときに掃除をする」

ということ。

これなら、私の気持ちも母の気持ちも両方満たされます。

よかれと思ってやっていることが部下に伝わらない、
どうして自分の思いは部下に伝わらないのか、

そんなキモチになったときには、
この方法を試してみると
簡単に解決できるかもしれません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまく行っている会社には
理由がありました

仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち

上手くいっている会社には
共通の理由がありました

それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ

言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです

私たちは
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする

3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ
あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします

そして
経営者と同じ考えのナンバー2を育て
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働く
元気な会社を
1000社誕生させます

CAPTAIN No.2 浅見広明