月別アーカイブ: 2010年6月

【QOLを高める】日光霧降高原で

みなさん、こんにちは。

No.2育成専門コーチの浅見広明です。

5月28日で48歳になりました。
大勢の方々からお祝いのメッセージを頂きました。
普段お目にかからない方からも、お祝いや応援のお言葉を頂けて、
見えないところで人とつながり、支えられて生かされているということも改めて感じた日でもありました。

48歳ですよ(笑)
振り返ってみると、ずいぶん歳をとったものだと思います。

これは、あくまで数字上の話。
この数字というのは、年齢という意味の数字と、最近はウエストサイズというものであったりします(笑)

ところが、肝心の中身はどうでしょう。
そう、人間としての中身です。

小学校の頃の48歳の人といえば、途方もない大人だったと思います。

ところが、自分の内面に意識を向けてみると、なにも変わってないようで、
まだまだだな、と思うことしきりです。

やはり人間としての学びは一生続きですね。
不完全な部分を、少しでもよくしていけるように、毎日コツコツと努力を続けて行きたいものです。

5年ほど前からですが、私が誕生日に必ずしていることがあります。

それは、両親に電話をかけ、あることのお礼を伝えるのです。

それは、

「生んでくれてありがとう!」

というもの。

これは、コーチングの課題として出されたものだったのですが、それ以降も毎年続けています。

私のコーチングのクライアントさんで、両親との関係性に悩んでいる方には、この課題を試してもらいます。
いろいろな反応を聞きます。

その一言で、電話の向こうの親御さんが感動で泣き出した、なんていうことはしょちゅうです。

私の母の場合は、泣くことはなく、豪快に「はっはっは」と笑い飛ばされましたが、
そのあと、しみじみと、「お前さんも、そんなことが言えるような歳になったんだねぇ…」と言っていました。

まぁ、ウチのおっかさんらしい反応でしたが、嬉しそうな声であったことは確か。

私達がこの世に生み出だされたのは、両親が出会ったから。
またその両親にもご先祖がいて、その縁の中で、私達はこの世の中に生み出だされています。

その祈念すべき日が私達の誕生日。

みなさんも、お誕生日にはぜひ生んでくれた両親、そしてご先祖に感謝を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまく行っている会社には理由がありました。
仕事を通じて過去に数百社を見てきて私たち。上手くいっている会社には、共通の理由がありました。それは「最高のチームをつくる」ことに時間とエネルギーが費やされて

いるということ。言い換えると「No.2の育成」が、しっかりと行われていたのです。

私たちは、経営者の右腕になる「No.2」を育てることを専門としたコーチング技術で、経営者が「やりたい仕事」に専念できる組織づくりを支援しています。

そして、ナンバー2の育成を通して、経営者をはじめ全社員が目を輝かせながら働く元気な会社を1000社誕生させます。

CAPTAIN No.2 浅見広明

みなさん、こんにちは

No.2育成専門コーチの浅見広明です

私が最近気に入っているスポットがあります

それは近所の日光の霧降高原
ハイキングするにはいいところです


こんな感じのトコロです

また大自然と触れ合って
自分を取り戻すための
素晴らしい環境です


霧降の滝

私が住んでいる栃木市から
霧降高原までは車で約1時間

あっという間に大自然に浸れます。

ちょい田舎のメリットですね

2週間程前なのですが
霧降高原の駐車場から
「猫の平」という
景観スポットを目指しました

約1時間半のコースです

気温も日差しも丁度よく
軽く汗ばむ程度で楽しく歩けました


途中、落雷にあった木があったり


直撃を受けた周りの木は根元の皮が剥けてしまうようです

新緑の中を
歩いて沢まで下ると
森のそこかしこに
木漏れ日が差し込む
超癒しスポットを発見
新緑の緑も柔らかです


深呼吸しながらリラックス

いつでも思い出せるように
五感を開いて
イメージを体に染み込ませました

頭上に広がる新緑

黄緑の葉に透ける日の光

柔らかな木漏れ日

ふっくらやわらかな地面

そこに咲く小さな花

沢を流れる水の音

森に漂う匂い

鳥の鳴き声

岩に生える苔の感触…

このまま
一日過ごしたいような場所でした

目的地の猫の平まで
最後は山の稜線を歩きます

突然視界が開け
日光の丸山が眼前に現れました


猫の平からの眺め!

周囲は牧場になっていて
一面の草原

あまりの気持ちよさに
日光丸山に向かって

「ありがとう!」

3回叫びました。

意味はありません

そうしたくなったからです(笑)
とても、スッキリしました


帰り道にあった玉簾の滝

山道を歩きながら
落ちているゴミを拾いました

さすがに
タバコは落ちていませんでしたが
何年ここにあったのか
想像もつかないような
空き缶やペット瓶が
寂しく放置されていました

あと多かったのは
包装用のフィルム
何を包んでいたかわからない
ビニール袋


往復で小さなレジ袋一杯です

家にもって帰り
分別して処分しました

妻も一緒に拾ってくれました

感謝

自分達が歩いた後が
キレイになっているって
とても気持ちがいいもんですね

今までは街のゴミ拾いしか
したことがありませんでしたが

山道のゴミ拾いも
いいなって
心から感じました

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまく行っている会社には
理由がありました。

仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち。

上手くいっている会社には、
共通の理由がありました。

それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ。

言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです。

私たちは、
経営者の右腕になる「No.2」を
育てることを専門としたコーチング技術で、
経営者が「やりたい仕事」に専念できる
組織づくりを支援しています。

そして、ナンバー2の育成を通して、
経営者をはじめ全社員が
目を輝かせながら働く
元気な会社を1000社誕生させます。

CAPTAIN No.2 浅見広明

【コーチング】小言を言いたくなったときに

みなさん、こんにちは

No.2育成専門コーチの浅見広明です

「会社内でいざこざが…」

という相談を受けることが
なぜか増えてきました

同じような相談が
全く違うところから
同時に持ち込まれると
その背景に共通点が見えます

「景気は回復基調」
と報じられているものの
なかなか実感が出来ていないのが
中小企業経営者の本音

私も同じ感覚を共有する一人

「こうありたい」
「会社をこうしたい」

その想いがあればあるほど
部下の動きが目に入るし
常に行動が気にかかります

もし、
朝礼や会議で
毎回想いを伝えているのに
まるでそれを感じていないような
ふるまい
言動

それらが目に入ったら
小言を言いたくなるし

耳にしたら
腹が立つのも

24時間会社のことを
考えているならば
当然のこと

しかし
小言を言ったり
腹を立ててしまうことに
どれだけの価値があるでしょう?

そんなとき
まずは深呼吸して
それを考えてみるクセをつけましょう

あなた自身がスッキリしたとしても
部下を萎縮させてしまっては

想いの実現からは
反対に遠ざかってしまいます

そして
一番大切なことは
「人を変えようとしない」
ということ

「過去と人は変えられない」

よく耳にするフレーズです

過去の事実は変えることは出来ません

部下の行動は
あなたの指示命令で
変えることは出来ても

部下の心を指示命令で
変えることは出来ません

相手に変わって欲しかったら
まずは自分の心を変えること

第一歩として
自分が相手を
思い通りに変えようと
していたことに気づくことです

コーチをしている私だって
どんなときも
完全に出来ているわけではありません

しかし

「あ、今自分は相手を
自分の都合に合わせて
変えようとしているな」

と、気付くことが出来ます

それが出来れば
自分の心持が変わるし
自分の態度や行動を変えることも
出来るからです

そうです
すでに
あなたが知っていたこと
かもしれません

大事なのは
知っていることよりも
普段からやっていること

そして
完璧に出来なくても
完璧さを目指して
毎日の仕事の中で
実践し続けること

自分も完璧ではないと
認めること

実践で
毎日少しずつ進歩していること

この両方を認められたら

いままで見えていなかった
部下のいいところが見えるようになり

まだ出来ていないところや
アラに向いていた意識が
完了された仕事や
成長したところに向くようになってきます

まずは
自分を認めるところから

そこがスタートですね

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまく行っている会社には
理由がありました

仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち

上手くいっている会社には
共通の理由がありました

それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ

言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです

私たちは
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする

3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ
あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします

そして
経営者と同じ考えのナンバー2を育て
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働く
元気な会社を
1000社誕生させます

CAPTAIN No.2 浅見広明

【コーチング】鳩山首相のネクタイから学べること

みなさん、こんにちは。

No.2育成専門コーチの浅見広明です。

鳩山首相の辞意表明のスピーチを見ました。

一国のリーダーという重い使命を負った方が、その役割半ばで職を辞するのはとても残念です。
政権をになった民主党の評価だけでなく、日本という国の評価も下がってしまうのが心配でなりません。

とはいえ、批判していてもなにも生まれません。

今日の民主党の両議院総会で見た、鳩山首相の様子から学べるものがないか、考えてみました。

私が気になったのはネクタイです。

今日は、鳩山首相の「勝負ネクタイ」と呼ばれるゴールド系の縞模様のタイを締めておられました。
ゴールドや黄色、オレンジなどは、勇気を呼び起こしたり、元気な様子を伝えるカラーといわれています。

初心表明演説で、ゴールドの勝負ネクタイを締めるというのは、場やスピーチの内容にマッチしていると思いますが、今日のような「辞意表明」が目的のスピーチに、あのネクタイはどれくらいマッチしていたでしょうか?

私は、ちぐはぐな印象を受けました。

毎日ネクタイを締めるお仕事の男性は大勢いらっしゃいます。そして、毎日どのネクタイにしようかと悩むこともあると思います。

そこで、皆さん自身のことを振り返ってみてください。
自分に元気がないとき、つい手にしてしまうのは、どんな色のネクタイでしょう?

もしかして、ゴールドやオレンジなどのネクタイではありませんか?

ゴールドやオレンジは「元気系」カラーと言われます。
私たちは、無意識のうちにその色から、元気をもらったり勇気付けられたりしています。

どうも、無意識のうちに自分を勇気付けようとして、そのような色を選ぶようなのです。
自分自身はそれでよいのです。それで元気が出れば。

問題は、無意識に選んだネクタイが、その日の仕事にマッチしているか、どうかです。
他者視点でどうかということですね。

ネクタイは、男性の印象を左右するアイテムです。
戦略的に色柄を選んで、効果的に使えば仕事の成否にも影響します。
これがわかっていると、自分の印象を場に合わせてマネジメント出来ます。

私は、20年ほど前にカラーアナリストの方に、自分が好きな色と自分に似合う色が必ずしも一致しないことを教わりました。
それからは、仕事でするネクタイやシャツの色に気を遣うようになりました。

そして、今の仕事を始めるに当たり心理学を学んで、私達は身につけるものの色を無意識に選びますが、それは自分の精神状態に左右されることがあることも学びました。

つまり、無意識に身につけるものを選ぶと、自分本位に選んでしまい、相手にとっては違和感があったり、場に合わないものを選んでしまうリスクがあることを知ったのです。

知っているとは言うものの、調子が落ちているときなどは、今日の鳩山総理のような色のネクタイをつい選んでしまい、家内に指摘されます。

「今日はその色でいいの?」と。

それで気付かされ、「おっと、これでは今日お目にかかる人には合わないね」と選びなおすこともしばしばです(笑)

私がそれを締めたくても、私と会う人が、その色のネクタイを締めている私を見てどう感じるかが重要です。
つまり、私を見た人が、その場で違和感を感じたら私の選択は間違っていたということになります。

今日の仕事の場面はどんな内容なのか、そこで相手に伝えることはどんなこと?

それを客観的に振り返ることで、どんな色のネクタイがいいかの確認を、私は毎回やっています。

研修や講演で人前でお話するときは特に慎重に選びます。
相手が経営者か、管理職か、新人かでも違いますし、お目にかかる方がどんな意識の状態で来られるのかまで想定して、選びます。

赤は、強そう、自信にあふれるイメージを伝えますが、攻撃的な印象を持たれることもあります。
ブルーは、誠実、理性的なイメージを伝えますが、冷たい印象を持たれることも。
緑は、友好的なイメージを伝えますが、のんびりした印象を持たれることも…

アメリカの大統領はオバマ現大統領に限らず、ネクタイの色やスーツやシャツの色を指導するコンサルタントがついていると言われます。
思い出してみてください、「Yes,We Can!」のスピーチをしていた場面を。
赤いネクタイだったのではないでしょうか?
これはパワータイと呼ばれるもの。自信と力強さを現します。

これを今日の鳩山首相のような、ゴールドの縞のネクタイに置き換えてみると、「Yes,We Can!」の印象も変わりますね。

話の内容からして、今日は冷静さ現すブルーとか、謙虚さを現す茶色が入ったネクタイを私なら選ぶだろうな、とテレビを見ながら感じました。

このブログを見ている皆さんは、社員や部下を勇気付ける立場にある方が大勢いらっしゃると思います。
明日からは、ネクタイを手に取る時に、一瞬考えるクセをつけると、いいですね。

「この色は、今日会う人にとって合う色なのか?」

社員へのメッセージの伝わり方が変化しますよ。
すると、社内の空気も少しずつ変わっていくかもしれません。

無意識でやっていることに、少しだけ意識を向けてみましょう!

あなたを成功から遠ざける無意識でやっていることに気付いてもらい、成功に向けた習慣を作るお手伝いをするのも、私達コーチの役割です。

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うまく行っている会社には理由がありました。
仕事を通じて過去に数百社を見てきて私たち。上手くいっている会社には、共通の理由がありました。
それは「最高のチームをつくる」ことに時間とエネルギーが費やされているということ。言い換えると「No.2の育成」が、しっかりと行われていたのです。

私たちは、経営者の右腕になる「No.2」を育てることを専門としたコーチング技術で、経営者が「やりたい仕事」に専念できる組織づくりを支援しています。

そして、ナンバー2の育成を通して、経営者をはじめ全社員が目を輝かせながら働く元気な会社を1000社誕生させます。

CAPTAIN No.2 浅見広明