月別アーカイブ: 2010年1月

【コーチング】壊れてくれてありがとう

みなさん、こんにちは。

No.2育成専門コーチの浅見広明です。

今日は今週末の講演の資料をまとめていました。
ほぼ一日かかった作業で、まもなく完成というところで、なぜかスライドのファイルが読み取り不可能に…(汗)

ただいま、復旧中です。

明日の講演資料でなかったのが救いですね(笑)

こういうとき、以前の私だったら相当不機嫌になったと思いますし、凹んで集中力も失ってフテ寝していたかもしれません。

今は、何事も感謝の心をもってありのままに受け止められるようになってきたからでしょうか、
こういうことがあっても動揺せずにいられます。

こんなとき、きまって私はこんなふうに考えてます。

「自分にとって、必要なことが起きたのだ」と。

その結果、「よくない方向に踏み込まずに済んだのだ」と。

今日の出来事を振り返ってみると、あのスライド構成でお客さまの前で話すのはイカン、という知らせだったのではないかと考えられます。
そう考えると、ファイルが壊れたのも、なんだか有りがたいような気持ちになってくるから不思議です。
あのまま話していたら、きっと不都合なことが起きたのでしょう。

今回の講演の主題は、「無条件の感謝」でした。
これがまさに、身の回りに起こるすべてのことを、感謝の心をもってありのままに受け入れる、
自分にとって一見不都合なことであっても、ありがとうと言って受け取る、ということなのです。

不都合なことと言っても、視点を変えれば、好都合なことかもしれない、ということですね。

事実は「ファイルが読み取り不能になった」ということ。

一日かかった仕事がおじゃんになったのだから、時間のムダ、コストのムダ…なんてひどい目にあったのだ、というのが一つの解釈なら、作り直すことで、より完成度の高い、お客さまにとって満足を提供できる資料が作れる、その機会を得たのだ、というのも一つの解釈。

経営者の皆さんにとっては、心の状態を良い状態に保つことが、連日迫られる判断を適切に行うことにつながるはずです。
済んだことを変えることは出来ません。終わったことを感性的に悩むことに、どれくらいの価値があるでしょうか?

次に同じ失敗をしないための振り返りは大切ですが、この出来事を、「チャンス」と捉えるか、「不運な出来事」と捉えるかは、自分自身にかかっています。

こんなふうなブログを書いているのも、私の復旧作業へのヤル気を更に高めるためです。

さぁ、もうひと頑張りかな?(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うまく行っている会社には理由がありました。
仕事を通じて過去に数百社を見てきて私たち。上手くいっている会社には、共通の理由がありました。それは「最高のチームをつくる」ことに時間とエネルギーが費やされて

いるということ。言い換えると「No.2の育成」が、しっかりと行われていたのです。

私たちは、経営者の右腕になる「No.2」を育てることを専門としたコーチング技術で、経営者が「やりたい仕事」に専念できる組織づくりを支援しています。

そして、ナンバー2の育成を通して、経営者をはじめ全社員が目を輝かせながら働く元気な会社を1000社誕生させます。

CAPTAIN No.2 浅見広明
 

【コーチング】今年はこんなふうに

みなさん、あけましておめでとうございます。

No.2育成専門コーチの浅見広明です。

お正月でお休みの方々も大勢いらっしゃると思いますが、一方でお仕事をしていらっしゃる方も大勢いると思います。
私は後者で、家内の実家がお寺のため、お正月は初詣の手伝いで忙しいのです(笑)

今朝は(例年通り)朝4時に起きて、5時前から初詣にこられる方々の受付の仕事をしていました。
日本海側では冬の嵐が吹いていたそうですが、栃木ではこの数年で一番暖かな朝だったように感じます。

初日の出

受付の仕事は8時間ほど、ほとんど休憩なしで行うのですが、一年の一番最初の日に願を掛けに来られる大勢の方々と直に触れ合います。
初詣においでになる皆さんは、一番清浄な心でお寺にお参りに来られますし、反対にこちらの方がエネルギーを頂くようです。
お願い事をかなえるお手伝いが、私にとって一年の初めの仕事になっているということは、とても幸せなことです。

忙しい受付の仕事の合間の楽しみが、家内手作りのおせち料理。
ただし、じっくりお酒を飲みながら頂くというわけにはいきません。
他のお手伝いの方々と交代で20分くらいで急いで食べます(笑)

今年はこんなメニューでした




年が明けて新しい年がスタートしましたが、まず今やっておきたいのは、今年の目標決め。
同時に自分が描いている夢を確認することも必要ですね。

決めた目標を現実にするために、今年はこういうことを意識していこう、という行動指針を決めるというのもいいですね。
少し前に紹介した村尾隆介さん著の「マイクレド」を参考にするのもいいかもしれません。

私は去年の反省を踏まえて、今年の行動指針をこのようにします。

・毎日、自分の夢を確認する
・選択や行動の目的、理由を明らかにする
・物事を肯定的に捉え、善意で行う
・人が先、自分は後、いつも利他の心を保つ
・使ったものを必ず元の場所に戻す

この行動指針は以前から続けているものがほとんどですが、全く新しいものも入れています。

「使ったものを必ず元の場所に戻す」というのは、小学生レベルと笑われそうですが、事務所や書類の整理が得意でない私にとっては必要な戒めです(笑)
これをキチンと実践するだけで、仕事の効率がはるかにアップすることを、年末の大掃除を通じて体感しました。

こういうことをブログで宣言してしまうのも、自分の退路を断って本気で取り組むためです。
早速、選択や行動の目的・理由を明らかにしましたね(笑)

これらをカード化して、毎日何度も眺めながら、自分の意識に刷り込んでいきます。

皆さんも、お正月中にぜひ今年の目標とその実行計画、そしてそのために必要な行動のあり方を決めておくといいですね。
それらは手帳に書いて、毎日何度も見返すと、現実化する可能性が高まります。

ぜひ今年こそお試し下さい。

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うまく行っている会社には理由がありました。
仕事を通じて過去に数百社を見てきて私たち。上手くいっている会社には、共通の理由がありました。それは「最高のチームをつくる」ことに時間とエネルギーが費やされて

いるということ。言い換えると「No.2の育成」が、しっかりと行われていたのです。

私たちは、経営者の右腕になる「No.2」を育てることを専門としたコーチング技術で、経営者が「やりたい仕事」に専念できる組織づくりを支援しています。

そして、ナンバー2の育成を通して、経営者をはじめ全社員が目を輝かせながら働く元気な会社を1000社誕生させます。

CAPTAIN No.2 浅見広明